ネット依存症の症状~こんな症状が出たら要注意!


ネット依存症 症状 について

 

「長時間ネットをしているんだけど、ひょっとしてネット依存症かなぁ?」
と、思ったことはありませんか?

私はほぼ1日中ネットをしていますので、ネット依存症を疑ったことがあります。

ただし、ネット依存症のことを調べたら、その心配はないことが分かってホッとしたんですけどね。

 

ただ、長時間ネットをしている人で、「ひょっとしてネット依存症かも?」と心配している人って多いですよね。

 

そこで、ここではネット依存症の症状について紹介します。

 

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ネット依存症とは?

 

ネット依存症の症状を紹介する前に、まずはそもそもネット依存症とはどういったものなのかを紹介します。

 

ネット依存症とは、ネットをしていないと禁断症状が出ることです。

ただ、長時間ネットをしているだけでネット依存症になるわけではありません。

 

アルコール依存症とは、アルコールを飲んでいないと禁断症状が出ますよね。

アルコールを浴びるほど飲んでいたとしても、しらふの時に禁断症状が出なければ、アルコール依存症とは言いませんよね。

 

それと同じように、ネットをしていない時に禁断症状が出る場合は、ネット依存症といいます。

 

ネット依存症になる原因を簡単に紹介します。

ネットを楽しんでいるときに、脳に快楽物質が分泌されます。

そして、長時間ネットをして快楽物質が分泌され続けると、ますますネットをすることで快楽物質を分泌させようとしてしまうのです。

この状態がネット依存症です。

そうなると、体が快楽物質を求めてしまうので、ネットをしていないと様々な禁断症状が出てしまうのです。

 

つまり、ネットをしていて楽しいとか、不安を解消できる、といったことだと、ネット依存症になる可能性があります。

それにプラス、ストレスなど心の状態が関係してきますけどね。

仕事などでネットをしている場合、多くの人が楽しいと感じないと思いますので、ネット依存症になる可能性は非常に低い、と考えられます。

 

ネット依存症の症状

 

ネット依存症になると、ネットをやめたくてもやめることができなくなり、日常生活に支障が出るほどのさまざまな症状を引き起こします。

具体的な症状は、

・ネットをしていないとイライラや不安が募る
・攻撃的になる
・幻聴、幻覚

などです。

 

そして、ネット依存症になると、心身に様々な悪影響を及ぼします。

食事を忘れるほどネットに依存してしまうと、栄養不足から様々な病気を引き起こしてしまいますよね。

また、うつなどの心身症の原因にもなります。

そして、ひきこもりなどにもなりやすくなります。

 

ですから、ネット依存症の兆候が現れたら、早めに対処したほうがいいです。

意識的にネットから離れる時間を作ったり、ネット以外で夢中になれることを見つけてネットをする時間を短くするなどすれば、ネット依存症を予防することができます。

 

また、SNS(ブログやtwitter、facebookなど)に依存しそうになったら、友達などに実際に合う機会を増やして、ネットから離れるようにしたほうがいいです。

 

ネット依存症になって日常生活に支障が出るようになったら、精神科を受診しましょう。

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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