肩こり・頭痛・立ちくらみがする原因と解消法!知らないと損する対処法!


 

肩こりと頭痛、そして立ちくらみが同時にする場合、本当にツラいですよね。

「早くなんとかしたい!」
と、あなたは思いませんか?

そこで、ここでは肩こりと頭痛、そして立ちくらみが同時にする原因と対処法を紹介します。

 

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肩こりと頭痛、そして立ちくらみが同時にする原因と対処法

 

肩こりと頭痛、そして立ちくらみが同時にする主な原因は2つ、自律神経の乱れ貧血です。

それで、自律神経の乱れと貧血の症状はどちらも共通することが多いので、区別するのが難しいことがあります。

自律神経の乱れによるうつ病だと思っていたら、実は貧血だった、なんてことも実際にあるんです。

そこで、まずはどちらなのかを区別する方法を紹介します。

 

まず、鏡の前であかんべえをして下まぶたの裏側を見てください。

舌を出す必要はありません。

それで、下まぶたの裏の色が白い場合は貧血の可能性が非常に高くなります

自律神経の乱れで下まぶたの裏側が白くなることは、まずありません。

下まぶたの裏の色が赤なら、自律神経の乱れの可能性が高くなります。

 

では、それぞれの原因と対処法を紹介します。

 

 

 自律神経の乱れ

 

自律神経が乱れると、血液の流れが悪くなります。

そして、体の各場所の筋肉が緊張します。

 

怒られたりして怖い思いをしたり、プレゼンなどで緊張したりすると、全身の筋肉が固くなった感じがしますよね。

それは、自律神経が筋肉を緊張させているからです。

それで、自律神経が乱れると、怖い思いをしていなくても緊張していなくても、筋肉を緊張させてしまうのです。

 

それで、肩の筋肉が緊張すると肩こりがします。

また、頭の血管が緊張して収縮すると血液の流れが悪くなり、老廃物を運び出すことができなくなり神経を刺激するので頭痛がします。

そして、脳へ送られる血液の量が少なくなると立ちくらみもします。

 

自律神経の乱れの主な原因は、ストレス、睡眠不足、生活リズムの乱れなどです。

ですから、これらを解消する必要があります。

そして、食事も大切になります。

 

自律神経の乱れを整える食事については別のページで紹介しました。

興味があればそちらをご覧ください。

 自律神経を整える食事!2つのポイントを押さえて毎日快調!

 

 

 貧血

 

貧血になると酸素を運ぶことができなくなりますので、体中が酸欠状態になります。

 

それで、肩が酸欠になると痛みの原因物質がたまりますので肩こりがします。

また、脳が酸欠状態になると、早く脳に酸素を送ろうとして血液の流れが過剰になり血管が膨張しますので、頭痛がします。

そして、脳が酸欠状態になると脳の平衡感覚を司るところが正常に働かなくなるので、立ちくらみがするのです。

 

貧血の大きな原因は食事です。

鉄分不足だと貧血になる、というのは知られていると思いますが、それ以外にも動物性たんぱく質、ビタミンC、葉酸などが不足しても貧血になります。

それらの栄養素をしっかり摂る必要がありますよ。

 

貧血を改善する食事は別のページで紹介しました。

興味があればそちらを参考にしてください。

 貧血を改善する食事~簡単に改善できるアレとは?

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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