末端冷え性の原因は貧血だった?冷えが改善された意外な理由とは?


 

「手足が冷たくて、ツラくて…!?」

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末端冷え性になると相当ツラいと思います。

実は私の妻が末端冷え性がひどかったんです。

それで、しょうがやネギ類(玉ねぎ、長ねぎなど)など体を温める食べ物を積極的に食べたり、あるいは手足をこまめに動かしたりしていたんです。

なのに、全然末端冷え性が良くならなかったんです。

手足を動かしていたら、ますます冷えがひどくなったこともよくあったみたいですよ。

私は、
「そんなことがあるんだぁ~!」
と、驚いていたんですけどね。

 

しかし、最近になって末端冷え性が全然気にならなくなった、という事なんです。

それは、貧血を改善することができたからなんです。

貧血を改善しただけで末端冷え性が全然気にならなくなるなんて、私も妻も本当に驚きましたよ!

 

そこで、ここでは貧血だと末端冷え性になりやすい理由を調べましたので紹介します。

 

貧血だと末端冷え性になりやすい理由

 

まず末端冷え性は、熱を手足の先まで運ぶことができないことが大きな原因です。

 

熱は筋肉や内臓で作られます。

その熱を血液によって手足の末端まで運ぶわけですね。

しかし、熱を作り出すことができなかったり、あるいは熱を運ぶことができなかったりしたら、末端冷え性になりやすくなります。

 

そこで私たちは、体を温める(=熱を作り出す)ことと血液の流れを良くすることばかり考えていました。

それで、しょうがやネギ類には、体を温め血液の流れを良くする働きがありますので、そういったものを積極的に食べるようにしていたんです。

 

しかし、私の妻の場合はそれでは不十分だったんです。

それは、貧血だったからです。

めまいや立ちくらみがよくあり、結構つらそうにしてましたよ。

 

貧血だと熱を運ぶ血液が不足していることになりますので、末端まで充分に熱を運ぶことができない、という事です。

そして、熱を作り出す栄養素(糖質、脂質のほか、各種ビタミン、ミネラルも必要)を内臓や筋肉に運ぶことができないので、熱を作り出すこともできないことも末端冷え性の原因になる、という事なんです。

だから、貧血だと末端冷え性になりやすい、という事なんですよ。

 

実際に私の妻は、貧血を改善してめまいや立ちくらみが減る前に、末端冷え性が改善された、という事なんですよ。

しかも、末端冷え性がひどくなる冬になったのにもかかわらず、全然気にならないという事なんですよ。

 

「冷たいものや体を冷やすものを口にしないようにし、体が温まるものを積極的に摂り、適度な運動もしているのに、全然末端冷え性が良くならない!?」
と、悩んでいるのであれば、貧血を改善することを考えたほうがいいかもしれませんよ。

 

ちなみに、健康診断などで貧血だという事が分かっていたり、あるいはめまいや立ちくらみなど貧血の自覚症状があるのであれば、末端冷え性でなくても貧血を改善することを考えると思います。

ただ、貧血だという自覚がなくても、実は隠れ貧血である可能性があるそうです。

末端冷え性のほかに、なんだか疲れやすかったり、ちょっとしたことですぐ動悸がしたり、目覚めが悪かったりしたら、ひょっとしたら隠れ貧血かもしれません。

ですから、自覚症状がなくても、貧血を改善する事を心がけることで、末端冷え性が良くなるかもしれませんよ。

 

ちなみに、私の妻が貧血を改善した方法を別のサイトにまとめました。

興味があればそちらをご覧ください。

 貧血を改善した実録体験談

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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