冬バテで下痢が続く時の対処法!~知らないと損する冬バテ対策!


 

「冬になると、下痢が続いてツラいんだけど…!?」
と、あなたは悩んでいませんか?

冬になると、胃腸炎でもない、食べ過ぎたわけでもないのに、下痢が続くと悩む人って多いですよね。

 

それは、冬バテが原因かもしれません。

冬に夏バテのような症状を引き起こすことを「冬バテ」と言います。

冬バテの症状は様々ですが、その一つに「下痢」があります。

 

そこで、ここでは冬バテによる下痢の対処法を紹介します。

 

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冬バテで下痢になる原因

 

まずは、冬バテで下痢になる原因から紹介します。

 

冬バテの原因は自律神経の乱れです。

寒さによる血流の悪化、部屋と外との寒暖差、日照不足などが原因で、自律神経が乱れがちになります。

それで、自律神経には腸を動かす働きもあります

その自律神経が乱れてしまったら、腸が正常に動きません。

だから、下痢になってしまうのです。

 

冬バテで下痢が続く時の対処法

 

まずは、下痢を一時的に止める方法を紹介します。

 

下痢を一時的に止めたいのであれば、お腹を反時計回りにさするといいです。

腸は時計回りで便を肛門まで送ります。

ですから、反時計回りにさすることで、便が肛門まで送るのを止めることができるんです。

それで、下痢が一時的に止まるんです。

それほど大きな効果はないですが、軽い下痢であれば止めることができますよ。

 

また、下痢止めを飲めば一時的に下痢を止めることができるでしょう。

用法・用量をしっかり守って飲むようにしましょう。

 

ただ、これらの方法は一時的に下痢を止めることはできても、下痢の根本原因、つまり、冬バテを解消することができていません。

ですから、またすぐに下痢になります。

下痢止めを飲んでも、薬の効果がなくなればまたすぐに下痢になります。

 

冬バテが原因の下痢は、冬バテを解消しないと下痢が止まらないです。

ですから、冬バテを解消するようにすべきです。

 

冬バテの解消法は別のページで紹介しました。

興味があればそちらをご覧ください。

参考記事:冬バテの症状と対処法

 

さて、ここでは冬バテになりやすい人となりにくい人の違いを紹介します。

冬バテは全員がなるわけではありませんよね。

ほぼ全員が同じように寒さを感じて血流が悪くなっていますし、室内と外の温度差に体をさらしていますし、日照不足になります。

それなのに、冬バテにならない人も多いですよね。

 

それは、自律神経が乱れやすいかどうか、という事があります。

自律神経が乱れる大きな原因はストレスです。

それで、普段からあまりストレスをため込んでない人は、自律神経が乱れやすい状態にはなっていません。

ですから、冬になっても自律神経が乱れないんです。

逆に普段からストレスをため込んでいる人は、自律神経が乱れやすい状態になっています。

自律神経が乱れたとき症状は普段は出ないけど、冬になる症状が出る、というのは、普段は自律神経が乱れそうだけどそこまでいってないのに、冬になると自律神経が乱れる原因が1つ加わってしまったために、下痢などの自律神経が乱れたときの症状が出てしまう、と考えることができます。

つまり、普段から自律神経が乱れることをしなければ、冬バテになりにくくなる、ということになりますね。

 

自律神経の乱れの大きな原因はストレスですから、普段からストレスをため込まないようにすれば、冬バテになりにくくなるでしょう。

また、生活リズムの乱れや栄養バランスのとれていない食事も、自律神経が乱れる原因となります。

それらのことにも、冬だけではなく他の季節も気を付けると、冬バテになりにくくなりますよ。

 

参考記事:冬バテの症状と対処法

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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