冬バテで日中眠い時の対処法!アレで日中スッキリ!?


 

「冬になると日中眠くなるんだけど、なんとかならないかなぁ?」
と、あなたは悩んでいませんか?

私も毎日のように冬になると日中に眠くて眠くて我慢できませんでしたね。

そして、冬になると日中眠くなると悩む人って本当に多いですよね。

日中眠くなると、仕事にも支障が出ますし、車の運転もできなくなるので、さまざまなところで影響が出てしまいますよね。

私は、電車の中で寝てしまって乗り過ごし、大事な打ち合わせに遅刻してものすごく怒られたことがありましたね(-_-;)

 

それは、冬バテだからかもしれません。

冬バテには様々な症状がありますが、その一つに眠気があります。

 

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そこで、ここでは冬バテで日中眠くなる時の対処法を紹介します。

 

冬バテで日中眠くなる原因

 

まずは簡単に冬バテの原因を紹介します。

 

冬バテの原因は、自律神経の乱れです。

冬の寒さや日照時間が短くなることなどが原因で、自律神経が乱れることがあります。

そうすると、夏バテと同じような症状を引き起こしてしまうのです。

 

それで、自律神経というのは、昼に心身を活発にし、夜は心身をリラックスします。

それで、自律神経が乱れると、夜に心身をリラックスすることができなくなります。

すると、睡眠の質が悪くなりますね。

さらに、自律神経が乱れると、昼に心身を活発にできなくなります。

それで、睡眠の質が悪い事と、心身を活発にできないことの2つが重なるので、日中眠くなってしまうんです

 

冬バテで日中眠くなった時の対処法

 

まずは、とりあえず目を覚ます方法から紹介します。

 

冷たい水で顔を洗うとか、ガムを噛むとか、足でグー、チョキ、パーをするなど、目を覚ます方法は人それぞれあると思います。

目を覚ます方法がたくさんあるなかで、私が最も効果があると思っているのが、耳のマッサージです。

耳たぶを引っ張ったり、揉んだりしていると、目が覚めますよ。

血液が頭に流れるようになるので目が覚める、という事ですよ。

あと、逆立ちをすると目が覚めますね。

ただ、逆立ちはできる場所が限られるかと思いますけどね。

徹夜明けとか、ものすごく強い眠気がある時など、眠気が覚めない時もありますが、冬バテによる眠気なら効果があると思いますよ。

 

ただ、これだと一時的に目を覚ますことができても、根本的に冬バテを解消していない以上、毎日のように眠い日々が続いてしまいます。

耳たぶをマッサージすればしばらくは目が覚めていますが、またすぐに眠くなります。

それだとちょっとツラいですよね。

 

ですから、冬バテによる眠気は、冬バテを解消することが大切になります。

私は冬バテを解消することができてからは、冬になっても日中にあまり眠くならなくなりましたよ。

 

冬バテの対処法は別のページで紹介しました。

是非そちらをご覧いただければと思います。

 冬バテの症状と対処法

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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