冬バテで頭痛がする時の対処法!鎮痛剤を飲んでも大丈夫?


 

「冬になると頭痛がひどくなるんだけど、なんとかならないかなぁ?」
と、あなたは悩んでいませんか?

それは冬バテが原因なのかもしれません。

冬に夏バテと同じような症状が出ることを冬バテと言います。

そして、冬バテの症状の一つに“頭痛”があるのです。

 

そこで、ここでは冬バテによる頭痛の対処法を紹介します。

 

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冬バテで頭痛がする原因

 

まずは冬バテで頭痛がする原因について簡単に紹介します。

 

冬バテは、寒さや日照時間が短くなる事、外と部屋の温度差などが原因で、自律神経が乱れることで症状が現れます。

自律神経が乱れると血液の流れが正常ではなくなります。

血液の流れが悪くなったり、逆に血液の流れが過剰になったりするのです。

それで、血液が過剰に流れると、偏頭痛になります。

血液の流れが悪くなると、緊張型頭痛になります。

 

冬バテで頭痛がする時の対処法~鎮痛剤を飲んでも大丈夫?

 

冬バテで頭痛がする時、鎮痛剤などの頭痛薬を飲めば、頭痛は緩和されるでしょう。

 

しかし、頭痛薬を飲んでも、頭痛の根本原因である自律神経の乱れをなおすことができません。

ですから、薬の効果がなくなったら、再び頭痛がします。

 

我慢できないほど頭痛がひどい時は、鎮痛剤などを飲むのもいいでしょう。

しかし、鎮痛剤などの薬を飲み続けると、薬を飲んでも効果が出なくなります。

ですから、薬に頼りすぎないようにすることが大切ですよ。

 

薬を使わずに頭痛を緩和する方法は、頭痛の種類によって違います。

 

まず、偏頭痛の場合は、血液の流れを緩和する必要があります

体をあまり動かさないようにして血液の流れがこれ以上良くならないようにし、こめかみを冷やすなどして血液の流れを抑えるといいですよ。

ちなみに偏頭痛は、頭がズキンズキンとするような痛みがする頭痛です。

血液が流れる時の「ドクン、ドクン」という音がするような感じの痛みです。

 

緊張型頭痛の場合は、血液の流れを良くする必要があります

こめかみや首、肩などを温めて頭への血液の流れを良くするといいですよ。

ちなみに緊張型頭痛は、頭が締め付けられるような痛みです。

イメージとして、血液が少なくなって血管がしぼんで頭を締め付けるような感じです。

そんな事は実際に起こっていませんが、あくまでイメージです。

 

どちらかわからない時は、はじめに緊張型頭痛の対処法を実践してみるといいでしょう。

冬バテによる頭痛は緊張型頭痛のほうが多いので。

それで、頭痛がひどくなったら、偏頭痛の対処法を実践するといいでしょう。

反対のことをすると頭痛がひどくなるのでかなりツラいんですが、だからといって自律神経の乱れがひどくなってさらに冬バテがひどくなる、なんてことにはなりません。

一時的に頭痛がひどくなる程度なので、対処法を間違えたからといってそれほど深刻に考える必要はないでしょう。

 

これまで紹介してきた方法は、一時的に頭痛を緩和する方法です。

これらの方法によって頭痛を緩和することができたとしても、自律神経が乱れたままなら再び頭痛がひどくなります

ですから、結局は自律神経の乱れを整える必要があるのです。

 

冬バテを自律神経を整えることで症状を緩和する方法は、別のページで紹介しました。

興味がればそちらを参考にしてください。

 冬バテの症状と対処法~寒い冬にもバテる!?

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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