冬バテで微熱が出る時の対処法!知らないと損する冬バテ対策!


 

「風邪やインフルエンザになったわけでもなさそうなのに、なぜか微熱が続くんだけど…」
と、あなたは悩んでいませんか?

冬に、なぜか微熱が続く、と悩む人って多いですよね。

ちょっと心配になりませんか?

 

冬に風邪やインフルエンザになったわけでもないのに微熱が続くのは、冬バテかもしれません。

なんと、バテるのは、夏の暑い日だけではなくて、冬の寒い日にもバテるんです。

 

そこで、ここでは冬バテで微熱が続く時の対処法を紹介します。

 

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冬バテの原因

 

まずは、冬バテの原因を簡単に紹介します。

 

冬バテの主な原因は、以下の3つです。

 

 寒暖差

冬の寒い日は、部屋の中は暖房で温かくしますよね。

それで、部屋の中と寒い外を行き来していると、寒いところと温かいところを行き来することになりますよね。

その寒暖差に体が耐えられなくなって、冬バテになってしまいます。

寒暖差が15℃をこえると、体がついていけなくなるので冬バテになりやすい、とされていますよ。

 

 寒さ

寒いところに長時間いると、体は熱を体外に逃がさないようにするために血管を縮めます。

そうすると、体が緊張している状態が続きます。

それで、冬バテになってしまいます。

 

 日照不足

私たちの体は、太陽の光を浴びることで日中は心身が活発になり、夜は心身がリラックスするようにできています。

しかし、冬になると日照時間が短くなりますよね。

そうなると、心身が活発になったりリラックスしたりというのを上手にできなくなりますので、冬バテになってしまいます。

 

冬バテがひどくなると冬季うつと呼ばれるようになります。

うつ病と同じような症状が出たときは今以上に注意が必要です。

冬季うつに関しては、別のページで紹介しました。

興味があればそちらも合わせてご覧ください。

 冬季うつを改善するポイント!

 

冬季うつにならないようにするためにも、冬バテの段階で早く対処すべきですね。

 

冬バテで微熱が続く時の対処法

 

冬バテで微熱が続く時は、解熱剤などで熱を避けるのではなく、冬バテそのものを改善することを考えたほうがいいでしょう。

解熱剤を飲めば一時的に熱は下がるでしょうが、体のだるさは一時的にも解消できない事が多いです。

ですから、解熱剤を飲んでもほとんど意味がありません。

ちなみに、解熱剤で熱が下がっても、冬バテを解消できたわけではありません。

ですから、解熱剤の効果がなくなったら、再び微熱が出ます。

 

冬バテを改善するには、まずはとにかく体を温めることが大切です。

外に出る時はできるだけ厚着をする、お風呂は湯船につかって体を温める(ぬるま湯に長時間つかったほうが良い)、体を温める食べ物、飲み物を食べたり飲んだりする、など、とにかく体を温めるといいですよ。

ただし、暖房の効かせすぎはよくありません。

適度な温度を心がけるようにしましょう。

暖房の適温は、以前は22℃と言われていましたが、最近は省エネの観点から20℃と言われるようになりました。

この温度を参考にして調節するといいでしょう。

 

あとは、できるだけ太陽の光を浴びて体を動かすようにするといいです。

朝起きてから、太陽の光を浴びながらウォーキングをするといいですよ。

微熱が続いているのに、朝からそんな気力はないかもしれませんが…

冬バテの場合、微熱が出ているからといって、日中に安静にしているのはあまりよくないです。

日中は無理のない範囲で体を動かし、夜はなるべく早めに寝たほうがいいです。

 

また、食事の栄養バランス、適度な運動、ストレス発散、充分な睡眠も非常に大切ですよ。

冬バテを改善する食事について、別のページで紹介しました。

興味があれば、そちらを参考にしてください。

 冬バテを解消する食事のポイント

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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