風邪の予防に納豆が効果的!?納豆さえ食べていれば風邪ひかないの?


 

「毎年風邪をひくんだけど、なにかいい予防法はないのかなぁ?」
と、悩んでいる人は多いですよね。

それで、いろいろな予防法を調べて試したりしていると思います。

いろいろ調べると、風邪予防の効果がある食べ物として納豆がよく紹介されていますよね。

 

そこで、ここでは納豆の風邪予防の効果について紹介します。

 

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納豆の風邪予防の効果

 

納豆の風邪予防効果は以下の通りです。

 

 たんぱく質

たんぱく質は体内の筋肉や臓器などの原料になりますが、免疫細胞の原料にもなります。

つまり、たんぱく質が不足すると、免疫細胞を作り出すことができなくなるので、免疫力が下がり、風邪をひきやすくなります。

ですから、納豆でたんぱく質を補えば、風邪をひきにくくなる、ということになります。

 

 納豆菌

納豆に含まれる納豆菌には、腸の調子を良くする働きがあります。

それで、腸には免疫細胞がたくさんありますが、腸の調子が悪くなると、免疫細胞に悪影響を及ぼすので免疫力が低下する、と言われています。

ですから、納豆菌を摂る事で腸の調子が良くなれば、免疫力が高くなって風邪をを引きにくくなる、ということになります。

また、納豆菌には風邪ウイルスの働きを抑える作用がある、と言われています。

 

 ビタミンE

体内に活性酸素が増えると、免疫細胞の働きが鈍くなります。

それで、納豆に含まれるビタミンEには、活性酸素を取り除く働きがあります。

ですから、納豆を摂る事でビタミンEを補えば、体内の活性酸素を減らし免疫細胞の働きを鈍らせることがなくなるので、免疫力が高くなって風邪予防になります。

 

 ジピコリン酸

納豆に含まれているジピコリン酸には、強力な殺菌作用があります。

そして、ウイルスを退治する働きもある、と言われています。

風邪ウイルスに感染する前に退治すれば、風邪を予防することができますね。

 

 サポニン

納豆には大豆サポニンが含まれていますが、免疫細胞の働きを活性化します。

ですから、風邪の予防に効果的です。

 

納豆さえ食べていれば風邪をひかなくなるのか?

 

まずは、私自身の話をさせていただきます。

 

私は物心ついたころからほぼ毎朝納豆を食べています。

しかし、数年前まではほぼ毎年風邪をひいていました。

そうです、納豆を毎日食べていたのに、風邪をひいていたんです。

 

じゃあ、納豆を1日2パック、3パック食べれば風邪をひかなくなったのか、といえばそういうわけでもないと思います。

風邪を予防する効果のある栄養素は含まれているものの、それだけで風邪を予防することができないでしょう。

 

私は2年以上風邪をひいてないですが、それは栄養バランスを考えるようになったからです。

ですから風邪を予防するには、結局は栄養バランスのとれた食事が大切だということになるのでしょう。

そのうえで、納豆を食べれば、さらに風邪を予防する効果が高くなるでしょう。

 

風邪を予防するための、免疫力を高くする食事については、別のページで紹介しました。

ここでは2つのポイントに絞って紹介しています。

ただ、栄養バランスを取ることが大切だ、ということを忘れないようにして読んでいただけたら、と思います。

 免疫力を高める食事とは?

 

kazeyobou

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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