2週間以上風邪が治らない!その原因と対処法!ひょっとして…?


 

「風邪が2週間以上治らないんだけど、大丈夫かなぁ?」
と、あなたは不安になっていませんか?

風邪は通常、10日もあれば治ります。

それなのに、せき、くしゃみ、鼻水、熱といった風邪の症状が2週間以上おさまらない場合、ひょっとしたら重病になっている可能性は否定できません。

 

そこで、ここでは風邪が2週間以上治らない原因と対処法を紹介します。

 

a0002_007560

2週間以上風邪が治らない原因

 

2週間以上風邪の症状が収まらない原因は以下の通りです。

 

 風邪のウイルスの種類によっては長引く

風邪ウイルスにはいろいろな種類があります。

鼻風邪を引き起こすウイルスだけでも100種類以上あります。

その他にも風邪ウイルスは種類があります。

また、風邪はウイルスだけではなく、細菌もあるんです。

それで、風邪のウイルスや細菌の中には、1ヶ月近く治らないものもあります。

数は少ないですが、長期間症状がおさまらないウイルスや細菌に感染した可能性があります。

 

 肺炎・気管支炎・結核など

肺炎や気管支炎、結核など他の病気になると、症状が長期間おさまらないことがあります。

これらもウイルスや細菌の種類によりますが、長期間くしゃみやせきが続くことがよくあります。

また、風邪から肺炎、気管支炎などになる事もあります。

 

 アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎だと、アレルゲンがなくならない限りくしゃみや鼻水が続きます。

場合によっては、微熱が出ることもあります。

 

 髄膜炎など

風邪ウイルスが脳の外側になる髄膜に感染すると、髄膜炎になります。

この場合は、我慢できないほど頭が痛くなったりするので、言われなくても病院に行くと思いますけどね。

 

 肝臓の異常

肝炎、肝膿瘍(肝臓がウイルスや細菌に感染することで発症する病気の総称)など肝臓に異常があると発熱や倦怠感などが続くことがあります。

 

 肺がん

肺がんになると、せきが止まらなくなることがあります。

 

2週間以上風邪の症状がおさまらない時の対処法

 

2週間以上風邪がおさまらない時は、まず病院に行くべきです。

特に肝炎、肝膿瘍、肺がんなどを長期間放置すると、命にかかわります。

また、肺炎、気管支炎、結核なども病院で診てもらわないと、なかなか治らないです。

 

ですから、風邪が長期間治らない場合は、即病院に行くべきです。

 

風邪を予防するには?

 

風邪をひくとツラいですし、仕事などに影響が出ると思います。

ですから、風邪をひかないように普段から予防したいですね。

 

風邪はうがい、手洗いをしっかりとし、適度な運動、栄養バランスのとれた食事、充分な睡眠などを注意していれば、風邪を予防することができますよ。

 

風邪を予防するには免疫力を高めることが大切です。

免疫力を高める食事については、別のページで紹介しました。

興味があればそちらをご覧ください。

 免疫力を高める食事とは?

 

kazeyobou

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

コメントを残す




*

Comments links could be nofollow free.

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)