マイコプラズマ肺炎の大人の症状と治るまでの期間!


 

マイコプラズマ肺炎になる大人が増えていますが、放置しているとシャレにならないことになる恐れがあります。

恐ろしい合併症になる事だってあるんです。

ですから、早めに適切な治療を行うことが大切になります。

 

早めに治療を行うには、早期発見が大切です。

それには、マイコプラズマ肺炎の症状を知る必要がありますよね。

 

そこで、ここでは大人のマイコプラズマ肺炎の症状と治るまでの期間などを紹介します。

 

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マイコプラズマ肺炎の大人の症状

 

マイコプラズマ肺炎の大人の初期症状は、風邪とほとんど区別がつきません

 

主な初期症状は、

・発熱(微熱から高熱まで)
・のどの痛み
・咳
・鼻水、鼻づまり
・倦怠感、だるさ

などです。

 

その後、想像を絶する激しい咳が続きます

通常は、初期症状から1~2日後に咳が激しくなっていき、だんだん激しさが増していきます。

ビックリするくらいの激しい咳なので、この時点で「普通の風邪じゃないかも?」と気付く人が多いです。

 

マイコプラズマ肺炎は、子供よりも大人のほうが症状がひどくなります。

乳幼児であれば風邪と同じ症状で終わることが多いですが、大人になると症状がひどくなり、まず肺炎になります。

 

ただの風邪ではない、と気付いた時点で直ちに病院で診てもらうべきです。

マイコプラズマ肺炎の治療法は抗生物質になります。

風邪のように諸症状に対処する対処療法だけではありません。

ですから、病院で診てもらう必要がありますよ。

 

大人のマイコプラズマ肺炎が治るまでの期間

 

大人のマイコプラズマ肺炎の潜伏期間は、1週間~4週間です。

そして、発症してから治るまでの期間も、1週間~4週間です。

 

大人がマイコプラズマ肺炎になったら出勤停止?

 

マイコプラズマ肺炎は、他の人に感染してします。

それで、子供がマイコプラズマ肺炎になった場合、法律で出席停止が定められています。

インフルエンザのように、出席停止の明確な期間は定められていませんが、医者が許可するまでは出席してはいけない、と法律に定められています。

 

しかし大人の場合、出勤停止は法律で定められていません

ただし、医者から出勤しないように言われることが多いと思います。

医者の指示をしっかりと聞いて、職場と相談してください。

また、多くの職場で、何らかの感染症になった時にいつまで出勤停止になるのか、決まりがあると思います。

そのあたりを職場で確認して、相談したほうがいいでしょう。

 

そして、自宅療養中は家族に感染しないように注意すべきです。

マイコプラズマ肺炎は、飛沫感染です。

インフルエンザと同様に、患者が寝ている部屋には誰も入れない、食事などを運んでもらう場合は、その人にマスクをしてもらう、患者だけではなく家族全員がうがいと手洗いをしっかりとすることが大切ですよ。

 

マイコプラズマ肺炎の予防

 

マイコプラズマ肺炎の予防法は、インフルエンザとほぼ同じです。

手洗い、うがいをしっかりすることが大切です。

また、外出するときはマスクをしたほうがいいですよ。

 

そして、免疫力を高くすることも大切です。

免疫力を高くする基本は、栄養バランスのとれた食事、適度な運動、充分な睡眠です。

これらをしっかり行うことで、免疫力を高くでき、マイコプラズマの予防することができますよ。

 

免疫力を高くする食事に関しては、別のページで紹介しました。

そちらでは2つのポイントを中心に紹介しています。

ただ、食事は栄養バランスが大切になりますので、そのことをくれぐれも忘れずに参考にしていただければと思います。

 免疫力を高める食事とは?

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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