体がかゆい原因は内臓の病気!?重症になる前にしておきたいこと!


内臓が悪くなると体がかゆくなる、ということを聞いたことがありませんか?

皮膚は内臓の鏡と言われています。

それで、内臓のどこかが悪くなると、肌が荒れてかゆくなるんです。

 

とはいっても、体がかゆいからということで検査してもらっても、全く異常がないことの方が多いです。

紫外線や間違ったスキンケアによる肌荒れや肌の乾燥、ダニやノミなどが原因で体がかゆくなることが圧倒的に多いからです。

ですから、体がかゆいからといって必要以上に心配することはないでしょう。

 

ただし、あまりに楽観的に考えていると、内臓の病気を見逃してしまって、取り返しのつかないことになる事もあり得ます

内臓のがんが原因で体がかゆくなることもあるのです。

 

 

そこで、ここでは内臓の病気が原因の体のかゆみの特徴について紹介します。

 

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内臓の病気が原因の体のかゆみの特徴!

 

内臓の病気の原因の体のかゆみの特徴は以下の通りです。

 

 かゆみ止めが効かない

内臓が原因ではない体のかゆみは、通常はかゆみ止めが効きます。

また、病気とまではいかなくても内臓が弱っていることが原因による体のかゆみも、かゆみ止めが効くことが多いです。

かゆみ止めを使ってもかゆみが全く抑えられない場合、内臓の病気が原因で体がかゆい可能性があります。

ただし、かゆみ止めは通常、数時間経つと効果がなくなって、再びかゆくなります。

そして、かゆみ止めを使い続けると、体が薬に慣れて効かなくなります。

今までかゆみ止めを使ってなかったのに数時間でも効果を実感できない場合は、内臓の病気を疑ったほうがいいです。

 

 肌の保湿をしてもかゆみが止まらない

多くの場合、肌を保湿すればかゆみが止まることが多いです。

しかし、保湿してもかゆみが止まらない場合、内臓の病気が原因のかゆみである可能性があります。

ただし、化粧水やクリームが体に合ってないと、肌荒れがひどくなってかゆみがひどくなります。

また、多くの化粧水やクリームは数時間しか効果がありません。

効果がなくなれば、再びかゆくなりますよ。

 

これらはあくまで目安です。

内臓の病気が原因のかゆみでも、かゆみ止めが効いたり、保湿してかゆみが止まったりすることがあります。

特に内臓の病気がそれほど悪化してない場合は、薬などでかゆみが止まることがあります。

 

肌荒れやかゆみは内臓の調子と連動します。

内臓が弱いと紫外線のダメージを受けやすくなりますし、逆に内臓が丈夫だと少々紫外線を浴びても肌荒れはしません。

それで、内臓の病気が原因のかゆみなのかどうかを完全に区別するのは難しいです。

ですから、あくまでも目安と考えてください。

 

内臓が原因による体のかゆみの対処法

 

かゆみ止めを使っても、肌を保湿しても体のかゆみが止まらない場合、一度病院で診てもらったほうがいいでしょう。

かゆみ以外に特に症状がない場合は、皮膚科に行くといいでしょう。

その他の症状がある場合は、その症状に合わせて何科を受診するか決めるといいですよ。

何科を受診すればいいかよくわからない場合、とりあえず(一般)内科を受診すれば大丈夫です。

 

皮膚科に行ってもかゆみが止まらない場合は、一度検査をしてもらったほうがいいです。

 

ちなみに、1年に1回健康診断を受けているのであれば、体がかゆくてもそれほど心配することもないでしょう。

健康診断で発見できない病気は、かゆみ以外になんらかの症状が出ることが多いです。

ただし、健康診断を受けてない場合は、一度検査してもらったほうがいいですよ。

あと、人間ドッグを2~3年に1回受けたほうがいいと言われていますが、受けたことがない場合は、一度受けたほうがいいかもしれませんね。

 

 

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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