RSウイルスに感染した大人の高熱が続く期間と対処法!


大人がRSウイルスに感染しても、鼻風邪とほとんど区別がつかず、熱もさほど高くはならない(微熱である)ことが多いです。

鼻風邪だと思い、病院にもいかず仕事を続けていたけど、しばらくしたら治った、ということが多いです。

 

しかし、免疫力が弱かったりすると、RSウイルスに感染したときに大人でも高熱を出すことがあります。

 

そこで、ここでは大人がRSウイルスの感染による高熱はどれだけの期間続くのか、そして、高熱が出た時の対処法を紹介します。

 

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大人がRSウイルス感染による高熱が続く期間は?

 

大人がRSウイルス感染による高熱が続く期間は、だいたい1週間くらいです。

 

RSウイルスの潜伏期間は大人の場合、2日~8日くらいです。

その潜伏期間中、高熱が続くことがあります。

また、潜伏期間を超えても高熱が続くことがありますが、潜伏期間が終わってから数日で熱が下がることが多いです。

 

高熱が2週間以上続く場合は、他の病気を疑ったほうがいいです。

RSウイルス感染症になると、気管支炎や肺炎を引き起こすことがあります。

大人はなかなか気管支炎や肺炎にはならない、と言われていますが、免疫力が弱いとそれらの病気になる事はあります。

また、RSウイルスとは全く関係のない病気になっている可能性もあります。

ですから、大人がRSウイルス感染による高熱が2週間以上続く場合は、必ず病院で診てもらったほうがいいです。

高熱が出た段階で病院で診てもらったとしても、もう一度病院で診てもらうべきです。

 

大人がRSウイルスに感染して高熱が出たときの対処法

 

大人がRSウイルスに感染して高熱が出たら、病院で診てもらったほうがいいです。

ただし、大人の場合は、RSウイルスと診断されずに、風邪と診断されることが多いですけどね。

ただ、風邪とRSウイルス感染症は、治療法に違いはありませんので、風邪と診断されても問題は全くありません。

治療法に違いがないので、RSウイルスなのか風邪なのか、わざわざ特定する必要もないです。

 

RSウイルスを退治する薬やワクチンなどはありません。

それで、治療法は熱を下げたり、くしゃみや鼻水を抑えたりする対処療法になります。

自宅では、できるだけ安静にすることと、栄養があって消化の良いものを食べるといいですよ。

食欲がなくても最低限水分補給をするべきです。

あと、家族がウイルスに感染しないように注意が必要になります。

寝ている部屋に家族(特にお子さんやお年寄り)をなるべく入れないようにし、寝ている部屋を出る時は家のなかでもマスクをしたほうがいいです。

 

RSウイルスと風邪と治療法に違いはありませんので、風邪の時と同じ対処法で全く問題はありません

 

RSウイルス感染を防ぐには?

 

RSウイルス感染を防ぐには、うがい、手洗いを徹底すべきです。

そして、栄養バランスのとれた食事、適度な運動、充分な睡眠などによって免疫力を高めておくことが大切になります。

風邪の予防と同じですね。

 

さて、免疫力を高くする食事については、別のページで紹介しました。

興味があれは、そちらをご覧ください。

 免疫力を高める食事とは?

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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