インフルエンザの予防に昆布が効果的?知らなきゃ損する対策!


昆布がインフルエンザの予防に効果的だ、ということを聞いたことはありませんか?

そこで、ここでは昆布のインフルエンザを予防する効果について紹介します。

 

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昆布のインフルエンザ予防効果

 

昆布に含まれている成分の中で、インフルエンザの予防に効果があると注目されているのが、フコンダイという成分です。

昆布のネバネバしているものが、フコンダイです。

 

それで、フコンダイによって免疫細胞が活性化することが、研究の結果わかったんです。

これは、フコンダイが小腸を刺激するので、免疫細胞が活性化されるのではないか、と考えられているそうです。

 

ですから、昆布を積極的に摂る事で、インフルエンザの予防になるでしょう。

 

昆布を食べ過ぎても大丈夫?

 

昆布にインフルエンザを予防する効果がある、と聞くと、なかには
「じゃあ、毎日大量に昆布を食べようかな?」
なんて、考える人がいますよね。

しかし、昆布はあまりにもたくさん食べると良くない、と言われているんです。

それは、ヨードという成分が含まれているからです。

 

ヨードは甲状腺ホルモンの合成に欠かせないものです。

しかし、摂りすぎると甲状腺の機能が低下することがあります。

甲状腺の機能が低下すると、むくみ、肥満、皮膚の乾燥など、さまざまな症状が出ます。

ですから、ヨードを摂りすぎてはいけないのです。

 

ヨードの1日の摂取量の上限は、成人で2.2mgとされています。

ちなみに乾燥昆布1gにはヨードが1mg~4mg含まれています。

それで、私たち日本人は、昆布だしなどを使うなど知らないうちにヨードを摂っています。

ですから、昆布を食べなくても上限を超えてヨードを摂り続けている、と言われているんです。

だから、日本人は他の国と比べると甲状腺がんになる確率が異常に高い、と言われているんですけどね。

 

少々摂りすぎたところで、直ちに健康被害が出るということでもないと思いますが、昆布を大量に食べ過ぎると、ヨードの摂りすぎで甲状腺の機能が低下する恐れがありますので、注意が必要です

 

フコンダイを含む食べ物は昆布以外にもある?

 

フコンダイをたくさん含む食品は、昆布のなかでも「がごめ昆布」と言われています。

また、昆布のほか、メカブ、もくず、わかめなどの海藻類にも含まれています。

ただ、これらの食べ物には、ヨードも含まれているので、摂りすぎには注意が必要です。

 

昆布を食べていればインフルエンザは防ぐことができる?

 

では、昆布にインフルエンザの予防効果があるからといって、昆布さえ食べていればインフルエンザを防ぐことができるのでしょうか?

 

それは無理です。

 

人間の体は、1つの食べ物を食べていればインフルエンザを防ぐことができる、といった単純なつくりではない、と言われています。

栄養バランスのとれた食事が大切だと言われています。

ですから、栄養バランスに気をつけながら昆布を適量食べれば、インフルエンザの予防になるでしょう。

 

また、食事だけではなく、うがいや手洗い、そして、適度な運動や充分な睡眠も大切ですよ。

 

インフルエンザを防ぐための免疫力を高くする食事については、別のページで紹介しました。

そちらでは、2つのポイントを中心に紹介していますが、栄養バランスのとれた食事をすることが大切だということを忘れないようにして、参考にしていただければ、と思います。

 免疫力を高める食事とは?

 

inhuruyobou

 

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byokisirazusita

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