野菜不足だと末端冷え性になる!?知らなきゃ損する冷え性対策!


末端冷え性で悩んでいる人は非常に多いですよね。

特に女性は末端冷え性で悩んでいる人が多いですよね。

 

実は私は男性ですが、以前は末端冷え性で悩んでいました。

特に足先が冷えてツラかったですね。

しかし、2年位前から末端冷え性が気にならなくなりましたよ。

それは、野菜不足を解消したからなんです。

 

そこで、ここでは野菜不足だと末端冷え性になる理由と、野菜不足を解消して末端冷え性を改善するポイントを紹介します。

 

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野菜不足だと末端冷え性になる理由

 

末端冷え性の主な原因は、血液の流れが悪い事です。

 

熱は、内臓や筋肉で作られます。

そして、その熱は血液によって手足の末端まで運ばれます。

血液の流れが悪くなると、熱を末端まで運ぶことができません。

また、末端は筋肉量が少ないので、熱があまり作られません。

熱が運ばれてこず、そして、作り出すこともできない、ということになれば冷えますよね。

ですから、末端冷え性になるのです。

 

それで、血液の流れが悪くなる原因はいくつかありますが、その原因の一つに野菜不足があります。

 

野菜不足になると、食物繊維が不足しがちです。

そうなると、血液中の脂質(中性脂肪やコレステロールなど)が増えがちです。

すると、血液がドロドロになるので流れが悪くなりがちです。

 

また、野菜不足になると、βカロテン、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールなどが不足しがちです。

これらの栄養素には、活性酸素を取り除く働きがあります。

それで、血液中に活性酸素が増えるとドロドロになるので、流れが悪くなります。

 

そして、野菜不足だと鉄分、ビタミンB12、葉酸、ビタミンCなどが不足しがちで、貧血になりやすくなるので、熱を届ける血液が充分ではないので、末端冷え症になりやすいです。

 

ですから、末端冷え性で悩んでいて、なおかつ野菜不足であれば、まずは野菜不足を解消すべきです。

 

野菜をたくさん食べれば末端冷え性は解消できる?

 

では、野菜不足が原因で末端冷え性になったのであれば、野菜をひたすら食べれば末端冷え性を解消することはできるのでしょうか?

実はそういうわけではありません。

運が悪いと、冷え性がひどくなるかもしれません。

 

野菜には、体を冷やすものが多いんです。

比較的手軽に摂れる物ほど体を冷やします。

キャベツ、レタス、きゅうり、トマト、白菜などは、すべて体を冷やします。

 

こういった体を冷やす野菜ばかり食べていると、内臓が冷えます。

すると、熱を作り出すことができなくなります。

それで、末端まで運ぶ熱がない、ということになりますので、末端冷え性を改善できない、ということになります。

また、末端だけではなく、内臓まで冷えてしまったら、さらにツラいですよ。

 

末端冷え性を改善するための野菜の摂り方のポイント

 

野菜には体を冷やすものが多いです。

だからといって、体を冷やす野菜を食べないでいると、各種ビタミン、ミネラルなどが不足してしまいがちです。

 

それで大事なのが、体を温める野菜と冷やす野菜をバランスよく摂る事です。

 

体を冷やす野菜は、葉っぱの野菜(キャベツ、レタスなど)や実の野菜(トマトなど)で暑い夏に旬を迎えるもの

体を温める野菜は、根っこの野菜(ごぼう、れんこんなど)で寒い冬に旬を迎えるものです。

 

温かいところ(地上、夏など)で育つ野菜は野菜自身が冷えないといけないので、体を冷やす成分が多い、寒いところ(地中、冬など)で育つ野菜は野菜自身が温まらないといけないので、体を温める成分が多い、と考えるといいでしょう。

ただ、この考え方は正しいのか間違っているのか分かっていないので、あくまで冷やす野菜か温める野菜かを区別するための考え方だと理解してください。

 

ただし例外があります。

大根などは根っこの野菜ですが、体を冷やします。

小松菜、菜の花、ねぎ、ピーマン、トウガラシなどは地上の野菜ですが、体を温めます。

他にもあると思いますが、これだけの例外を覚えておけば、日常生活で温める野菜か覚ます野菜かを区別することができると思います。

 

体を温める野菜と冷ます野菜をバランスよく摂れば、内臓が冷えるのを防ぐことができます

そして、血液の流れを良くすることができますので、末端冷え性を改善することができる、ということになりますね。

 

野菜不足を手軽に解消するには?

 

ただ、バランスを考えながら野菜を摂っていくことはなかなか大変だと思いませんか?

 

そこで野菜不足を補うために、多くの人が青汁を飲んでいるんです。

ほとんどの青汁が栄養が豊富に含まれている緑黄色野菜から作られています。

ですから、野菜不足を補うのにおすすめなんです。

 

ただし、青汁は体を冷やすと言われています。

ですから、同時に体を温めるものを摂ったほうがいいです。

 

私は、普段からにんにくのサプリを飲んでいるせいなのか、特に体を温めるものを摂らなくても大丈夫でした。

ちなみに、にんにくは体を温めます。

もし、気になるようなら紅茶しょうがを一緒に飲むといいですよ。

ちなみに、紅茶しょうがとは文字通り、紅茶にすったしょうがを入れたものです。

紅茶もしょうがも体を温めるので、冷えを改善するのにおすすめです。

 

ちなみに、私は紅茶しょうがを飲み続けていた時がありました。

飲めば体が温まりますが、足先は冷えたままでした。

体を温めるものを摂っても、血液の流れが悪いままだと末端まで熱を運ぶことができないので、末端冷え性を解消できないのでしょう。

ですから、末端冷え性を解消するには、血液の流れを良くする青汁も同時に飲んだほうがいいんです。

 

さて、私が飲み続けている青汁は、サンスターの「粉末青汁」です。

5種類の緑黄色野菜から作られていますので、豊富な栄養がバランスよく含まれているんです。

ほとんどの青汁が1種類の野菜から作られています。

それだと、いくら健康的な野菜から作られていても、栄養が偏りがちですよね。

そんな中、サンスターの「粉末青汁」は5種類の野菜から作られていますので、栄養をバランスよく摂ることができますよ。

 

詳しい情報は下のリンクをクリックすると確認できます。

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参考サイト:青汁を飲みつづけたらどうなった?実録体験談を公開!(私の体験談です)

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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