PM2.5対策~エアコンの上手な使い方!特にカーエアコンは注意!


PM2.5 対策 エアコン について

 

「PM2.5が空気中に多い時、エアコンはどのように使ったらいいのだろう?」
と、悩んだことはありませんか?

エアコンをつけると、ひょっとしてPM2.5が部屋の那覇に入ってくるのではないか、と心配になることもあるのではないでしょうか?

 

そこで、PM2.5が多い時のエアコンの対策を紹介します。

カーエアコンについても紹介します。

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PM2.5が多い時のエアコンの対策

 

まずは室内のエアコンのPM2.5対策から紹介します。

 

室内のエアコンは、つけても外のPM2.5が部屋の中に入ってくることはありません

エアコンは外の空気を取り入れているわけではありません。

室外機は、熱を室外に出しているだけです。

 

ひらたく言うと、室内の空気をエアコンに取り入れ室外機で熱を放出し、再び室内機に戻ってきてからさらに冷やして空気中に戻ります。

ですから、エアコンからPM2.5が入ってくる心配はありません。

 

ただし、一部のエアコンには外気を室内に取り入れるものがあります

換気機能とか酸素(補給)機能などと呼ばれる機能がついていたら、外気を取り込みます。

その場合、外気を取り込まないようにすることができると思いますので、取扱説明書を読んだり、あるいはメーカーに問い合わせるなどしてください。

 

問題は、エアコンをつけたときに、室内のPM2.5が空気中に舞ってしまって、それを吸い込んでしまうことが考えられます。

それを防ぐには、PM2.5対応のエアコンに買い替えるか、PM2.5対応の空気清浄機を使うかのどちらかになります。

室内にPM2.5を取り込まないようにしたり、あるいはきれいに掃除することも大切ですが、それでも部屋に取り込んでしまうでしょう。

ただ、エアコンを買い替える必要はなく、空気清浄機を使えば十分ですよ。

空気清浄機を購入する際には、PM2.5に対応しているのかきちんと確認する必要があります。

 

 

ただ、カーエアコンは外気導入(外気を取り入れる)か内気循環(車内の空気を循環)かを切り替えるようになっているものがほとんどです。

エアコンのところに「内気」「外気」と切り替えるボタンがあると思います。

 

それで、メーカーは外気導入を勧めています。

窓ガラスが曇るのを防止したり、酸素不足になって眠気が襲ってくるのを防ぐためです。

ただ、外の空気があまりにも汚い時の為に、内気循環に切り替えることができるようにしているのです。

また、最近の車は、内気循環に切り替えたとしても、車内の温度などによって自動的に外気導入に切り替わるものが多いです。

 

それで、カーエアコンからPM2.5が車内に入ってくるのを防ぐフィルターがカー用品店やホームセンターなどに売っていますので、そういったものを使ったほうがいいでしょう。

また、楽天やamazonなどネットでも購入することができます。

「カーエアコン PM2.5対策」と検索すると見つけることができるでしょう。

 

病気知らずで健康的な毎日を!

byokisirazusita

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