高血圧が原因の頭痛に鎮痛剤を飲んでも大丈夫?アレで頭痛が!?


 

「高血圧で頭痛がひどいんだけど、ロキソニンのような鎮痛剤を飲んでも大丈夫かなぁ?」
と、あなたは思った事がありませんか?

頭痛がひどいとかなりつらいですよね。

なんとかして頭痛を抑えたい!でも、鎮痛剤を飲んでいいものなのかどうか、悩んでしまいますよね。

 

そこで、ここでは高血圧による頭痛に鎮痛剤を飲んでも大丈夫なのか、紹介します。

 

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高血圧による頭痛に鎮痛剤を飲んでも大丈夫?

 

まず、鎮痛剤にもいろいろあるのですが、ロキソニン、バファリンなら、高血圧でも飲んで問題ないということです。

ただし、高血圧の合併症で肝機能障害、腎機能障害、心機能不全の場合は、ロキソニンやバファリンは飲んではいけない、とされています。

ですから、高血圧の合併症がある場合は、鎮痛剤を飲んではいけません

 

鎮痛剤は、高血圧でも血圧がコントロールできていれば飲んでも大丈夫とされています。

 

鎮痛剤は痛みの原因物質の発生を抑えることで頭痛を和らげます。

それで、痛みの原因物質は血管を拡張させるのですが、その物質が発生しなくなれば血管は収縮しますよね。

それで、血管が収縮すれば血圧は高くなります。

ですから、鎮痛剤を飲むと血圧が高くなる、とされています。

 

ただ、治療をしていて血圧をコントロールできていれば大きな影響ない、とされています。

ですから、きちんと治療をして血圧がコントロールされていれば、鎮痛剤を飲んでも問題はない、とされています。

 

ただし、鎮痛剤は血圧を高くするので、血圧をコントロールできない場合には飲んではいけない、とされています。

ですから、降圧剤を飲んだりしてもなかなか血圧が下がらない場合は、鎮痛剤は飲んではいけない、とされているのです。

 

ただし、ロキソニンとバファリンは血圧をコントロールできない状態であっても、飲んではいけない、とされていません。

 

しかし、鎮痛剤には副作用がありますが、その代表ともいえるのが肝機能や腎機能の低下です。

ですから、肝機能障害や腎機能障害の場合、鎮痛剤は飲んではいけない、とされています。

また、鎮痛剤は血管を収縮するので、心機能不全の場合も飲んではいけない、とされています。

 

高血圧の場合、合併症がなければロキソニンやバファリンなら飲んでもいい、とされています。

ただ高血圧の場合は、鎮痛剤は自己判断で飲まないほうがいいです。

突然の頭痛でどうしても我慢できない場合はともかく、そうでもない限りは鎮痛剤を飲んでいいのか医者に相談したほうがいいですよ。

 

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byokisirazusita

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